良き夫として父としておじいちゃんとして今迄の感謝の気持ちを込めて~熊谷まどかホール(一日葬)にて

こんにちは。セレモニースタッフの岡村です。

先日、熊谷まどかホールにて家族葬のお手伝いをさせて頂きました

故人様は、仕事にも家庭にもいつでも前向きで頑張っておられた方だったそうです。特にお孫様を大切にされており

「娘より、何よりお孫様を大切にしていたと・・・」喪主様がポツリと一言・・・

またお仕事を終えられた後、ご自宅に戻られた時は、いつも愛飲されていたお酒とおつまみで晩酌を楽しまれていたそうです。

花祭壇を作製する為、故人様のお花の好みをお伺いした所

「いつも愛飲していたお酒のラベルのような明るい感じの色が好みかな・・・」

というお話でしたので白色をメインとして、その中に黄色い百合と、濃い赤色のカーネーションを取り入れさせて頂きました

式終了後のお花入れの際、お孫様はお酒が飲める年齢になり故人様と初めて色々な話をしながら、お酒を酌み交わした嬉しさは

これからも続くと信じていたのに旅立ってしまい、お孫様が最後におじいちゃんに何かしてあげられないかと考えて

最後に故人様がいつも愛飲していたお酒でお口を湿してあげたいとの強いご希望がありましたので、

震える手で一生懸命グラスに注いでいる姿を見て「最後のお酒ゆっくりと飲んでね・・・」そのお孫様の気持ちが伝わってきました。

故人様へ今迄の感謝やお礼の気持ちをしたためて頂いた折り鶴を最後にお棺の中に散りばめる様に皆様に入れて頂きました。

きっと、これからの長い旅路も色とりどりのお花と、皆様の想いのこもったこの折り鶴と共に歩まれて行くことと思います。

最後になりますが、今回もご縁により最後の御旅立ちのお手伝いさせて頂きましたこと

この場をお借り致しまして心より感謝申し上げます。

追伸

先月、家族葬の御相談会を行いましたが、大きな反響が御座いましたので、

今月も引き続き開催いたします。「家族葬とは?」「どれくらい金額が掛かるものなのかな?」等

弊社のスタッフが丁寧に説明致します。この機会にぜひご来場ください。

スタッフ一同心よりお待ち致しております。