デイホール家族葬

こんにちは。セレモニーアシスタントの出井です。
先日、デイホールにて家族葬を執り行いました。喪主ご夫妻、ご長女ご家族のみの温かな家族葬でした。
故人様は長年病と闘っておられましたが、施設では自分の足で歩くことができたのは唯一、故人様お一人だけだったそうで喪主様は嬉しそうにお話をして下さいました。ご住職様の法話の中で喪主様は一度も故人様に怒られた事がなかったそうで、お遺影からもその温厚なお人柄がにじみ出ていました。

毎日子供達に大声をあげ怒っている私は、もし亡くなった時住職からどんな人柄でしたか?と聞かれたらいつも怒ってばかりの母でしたと子供達は答えそうです💦住職もそんな話では戒名も付けづらいでしょうね…。なるべくニコニコしながら明るい母でいられる様に心掛けたいと思います。そう考えると、子供の名前は親が付けますが、戒名は住職が家族に生前の故人様の人柄を聞き名前を授けて下さるので、子供が親の戒名を左右する、名前を付けると言っても過言ではありませんね。なんだか不思議ですね。